カメラ鍋のページ
(食品ではなくカメラ趣味な話ですので食べられません)

■デジタル一眼レフカメラ Pentax *istDを2003.12.8に購入。
 すべてがここから始まりました。

imgp2046.jpg

写真は小学生の頃、ボルタ版のおもちゃカメラを使い出してからずっと続いている、私にとっては一番古くからの趣味。
1996年春、カシオのQV-10Aを購入したとき、衝撃を受けました。「近い将来カメラは全てデジタルになる」と確信しました。
私にとってデジタル化の一番のメリットは撮影からプリントまでの全てに自分がコミットできること。以前モノクロフィルムで現像・引き伸ばしを自分でしていた頃の楽しさの形を変えた再現といえます。
そこで、現状の他人任せな部分が多いフィルムでの写真趣味を一時的に封印することにし、銀塩カメラを全て売り払いデジタル一眼レフカメラが発売されるのを待ちました。こう書くとなにやら深刻な決意みたいですが、多趣味人間な私には経済的な理由とか時間的制約とかでよくあることです。

■レンズ

レンズ鍋


一眼レフでの写り具合は結局レンズで決まります。どのレンズを購入するかというのもまた難しい決断です。
私は、ほとんどを中古品でそろえています。もともとは経済的理由でしたが、今は中古レンズウィルスに感染してるからのよう。
毎日のように持ち歩いて日常的に使っているのは、DA21mm、100mmマクロとDA50-200mm です。

DA 21mm F3.2AL Limited コンパクトな常用レンズ。
DA 50-200mmF4-5.6ED 安いレンズですがよく写ります。
DA 16mm〜45mmF4ED AL 純正のレンズは太陽を撮し込んでも画像が乱れないのがすばらしい。遠出の時には必ず持っていきます。
FA* 24mm F2 とりあえず、広角単焦点レンズが欲しくて・・。
FA 28mmF2.8 AL とにかくコンパクト。APSではこれが標準レンズでしょう。
中古品ですがレンズの状態はいいです。
カールツァイス・イエナ
Flektogon 35mmF2.4

評判のいいレンズですが、私のはハズレかな。
無限遠のピントが合ったり合わなかったり。ヘリコイドに問題ありのよう。素直な描写とマクロレンズとして使えるのが便利。

M 40mm F2.8 20年ぐらい昔のパンケーキレンズ。
マニュアル露出、マニュアルフォーカスでしか使えませんがいいレンズです。
M 50mm F1.4 明るい標準レンズとしてとりあえず・・。
FA* 85mmF1.4 オークションで入手しました。評判どおりのすばらしい描写力。
F Macro 100mmF2.8 キタムラの店頭で見つけ、あまりの安さにGET。
SMC-P 135mm F2.5 25年ぐらい昔の135mmレンズ。でもfも明るく十分な描写力。
6群6枚のレンズ構成なので古くてもバルサム剥がれの心配もなく安心して使えます。
良く写ります。おすすめのレンズです。
A 200mm F4

フルサイズの300mm相当のレンズ。なかなか中古市場に出て
こないAレンズなので購入してみました。
でも残念ながらちょっと描写が甘いかな、これより長玉はEDレンズでないとだめかも。

F*300mm/F4.5ED[IF] 300mmとしては格安で描写も満足できるいいレンズです。
オークションで入手。

■銀塩カメラ・MX&KX
一度は売り払った銀塩カメラ、しかしデジタルが多数派になってきますと手放す方が増えたためか古い銀塩カメラがとてもリーズナブル(というより暴落!)な値段になってきました。
そこでデジタル時代だからこそ気分次第で時には使いたくなりそうなカメラを吟味・選択して再度入手することにしました。
35mm一眼レフではMXとKX。MXはマニュアル一眼レフで最もコンパクトな一品。KXは大柄ですがSPの流れを汲むシンプルで安定した機構が魅力でミラーアップ機構もあるのが本格的でいいですね。

銀塩カメラ

■銀塩カメラ・645
以前はあまりに高価で手が出せなかった中判カメラもびっくりする安い値段で入手できました。
これはキタムラで標準レンズ付きで三万円で購入。そして東京に行く機会がありペンタックスフォーラムで点検してもらったところ、高速シャッター速度が出ていないのとフィルムテンションスプリング折れとの診断。これを持ってキタムラに出したら無料オーバーホールになりました。キタムラさんありがとう。(本当は購入時に全て想定済み!)

銀塩カメラ2







■銀塩カメラ・6X6、M6
私が現在持っているペンタックス以外のカメラというとこの二台になります。どちらもその時代にヒットした機種です。

銀塩カメラ3


*ペンタックスのカメラが殆どですが、銀塩全盛の頃よく使っていたのはオリンパス、ミノルタ、ペンタックスの順で、現在もペンタックスに特別な思い入れはありません。
ただ、ペンタックスは安い中古レンズや中判レンズも使えるとか、ハイパーマニュアルとか、かなりマニアックな設計で、これに慣れるともう他社のカメラへの移行は難しい。


2004.2.8 page作成
2008.1.31 全面リニューアル
「カメラ鍋」は銀治ぃさんが言い出しっぺです。

 

[HOME]